やる気が出ない日は“作業を分ける”が正解。無理しない暮らしの整え方

「無理しないでね」って自分に言い聞かせているのに、気づいたら肩がギュッと固くなっている…。
そんなこと、ありませんか?

そんな時は、“いまより5分だけ楽になった自分” を想像してみるのがおすすめです。

先日、冷蔵庫に賞味期限が迫った豚肉のかたまりがあって、トンカツにしようと思ったんです。でも、どうにもやる気が出ない…。
フライものって、なんであんなに心のハードルが高いんでしょうね。

  • 衣の準備
  • かたまりを切り分ける
  • 揚げ油の準備
  • 油はねを気にしながら見守る時間

考えただけで、ちょっとため息。

そこで私は、作業を2日に分けてみることにしました。
(ほんの少しだけ“自分にやさしくする工夫”です)

1日目:衣をつけるところまでやる
2日目:揚げるだけにする

普段の私はつい「一気に済ませたい!」と思いがち。
でも今回はぐっと立ち止まってみたら、肩の力がふっと抜けて、思ったよりも軽やかに進んだんです。

こんなふうに、
「先送り」じゃなくて「負担を分ける」
“やらなきゃ”じゃなくて“整えてあげる”

そう思うだけで、無理をしないでいられる場面って、意外とたくさんあるのかもしれません。

最後まで頑張りきるより、
“今日の自分が心地よくいられる形” を選んであげる。

やさしい選択が、あなたの明日をふんわり照らしますように。