おやつをやめて気づいたこと|我慢しすぎない心地よさ

最近、なんとなくだらだらしてしまって、
何をするにも元気が出ない日が続いていました。

「もしかして、身体に負担になるものを食べすぎているのかも…」
そう思って、思い切っておやつを全部やめてみることにしました。
一息つく時間も、紅茶をゆるっと飲むだけ。

数日たつと、
我慢できたという小さな達成感が生まれてきて、
「もしかして、このまま調子よくなるかも」
なんて思ったりもしました。

でも、さらに数日後。
今度は理由もなく、何かを食べたい気持ちが止まらなくなってしまって。

「食べたい」
「何か食べたい」

気づけば、
おやつやスナックをいろいろと手に取って、
少し食べすぎてしまっていました。

そのとき、ふと気づいたんです。
我慢しすぎることは、心にもやさしくないんだな、ということ。

結局、身体も気持ちも、いつもの状態に戻りました。

だからこそ、我慢はほどほどに。
「心地よく続けられること」を大切にしたい。