悔しさが消えなかった日|環境を変えるきっかけになった小さな気づき
ときどき、理由ははっきりしないのに、
悔しさやもどかしさが、ふっと湧いてくることはありませんか。
私もつい最近、そんな気持ちに襲われました。
その場では気持ちを抑え込んだものの、
家に帰ると、悔しさやどうしようもなさがじわじわ広がってきて、
しばらく頭の中が、そのことでいっぱいに。
考えないようにしても、
気づけばまた思い出してしまう。
なんとも言えない重たい気持ちが続き、
気づけば二日間も、そのことばかり考えていました。
正直、とても悲しかったです。
なぜ、そんなに悲しかったのか。
それは、自分の大切な時間を
「変えられないこと」に費やしてしまったからでした。
時間は誰にでも平等で、
できることなら、楽しい気持ちで過ごしたい。
それなのに、気づけば気分は下向きになっていて、
その“もったいなさ”が、私にはとてもつらかったのです。
でも、過ぎた時間は戻ってきません。
だからこそ、
これからの時間をどう使うかを大切にしたい。
そう思って、少し先の楽しみを見つけながら
過ごしていこうと決めました。
また同じ気持ちがよぎりそうになったら、
好きなものを見たり、
心がふっと軽くなることをして、
そっと気持ちを切り替えていくつもりです。
今日という時間が、
あなたにとって少しでも優しく、
楽しいものでありますように。
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