会いに行く勇気がくれたもの|人とのつながりにふと救われた日
「行かなきゃな」と思いながら、
気がつけば半年ほど経っていました。
せっかくお誘いいただいても、都合がつかず、
また断ってしまう。
そんなことを繰り返しているうちに、
あっという間に時間が過ぎてしまったんです。
久しぶりに伺うその場所で、
気持ちよく迎えてくれるだろうか。
そっけなくされないだろうか。
そんな不安を胸に向かったのですが、
相手の方は、変わらないやさしさで迎えてくれました。
その瞬間、本当にうれしくて。
「こんなにドキドキするなら、
もっと早く時間をつくって行けばよかったな」と、
少し反省もしました。
場所であっても、そこには必ず“人”がいる。
やっぱり、人とのつながりって大切だなと、
改めて感じた出来事です。
小さな一歩が、
また心地よい時間につながりますように。
-
気づくと私が直していた|誰かがやらないといけない場面で起きていたこと
「それって、私がやることなのかな」と思っ…
-
悪いことを想像してしまう夜に、気持ちを少し楽にする考え方
はっきりしたことが分からないうちから、「…
-
心が揺れる前に気づきたい、胸のざわつきの正体
誰かの言葉に、ふと胸の奥がざわつく瞬間は…
-
良かれと思って動いたのに、なぜか疲れてしまう理由
誰かに“やってほしい”と言われたわけでも…
-
苦手な人に話しかけられたとき、心を消耗しない距離の取り方
「何かされたわけじゃないのに、なぜか苦手…
-
寒い日に外出をやめたら、心がふっと軽くなった理由
「寒いですよ」「寒波が来ますよ」そんな言…
